ご紹介

伊藤正通(まさみち)さんは秋田市出身。日新小、秋田西中、本荘高校、立教大大学院修了後、県内の公立学校事務職員として勤務されました。
2005年から2013年まで秋田県教職員組合執行委員長を務められ、秋田県の教育力向上に貢献されています。

最近でも30人以下学級の陳情、「義務教育費国庫負担制度の堅持及び国庫. 負担2分の1復元」陳情を出され、三種町、大仙市等で採択されています。秋田県で少人数教育がますます進んでいるのは、伊藤さんたちのこうした粘り強い働きかけの賜物です。
教育基本法の改悪、県学力向上施策に対峙し、真の子どものためとなる教育政策等、教職員の先頭に立って改善を進めました。
いじめが最も少ない県、学級生活の充実、家庭学習の推進、教師の質も優秀(小学校教員採用試験競争率は東京2.9対1、大阪2.8対1人だったのに比べ、秋田県は27.7対1)など、他県が見習っている秋田方式です。

秋田県平和労組会議議長、県平和センター副代表、県平和運動推進委員長も歴任されるなど平和構築、脱原発にも活躍されている伊藤さん。

2014年衆院選には立候補の理由について、「このままでは、大変な惨禍の上に築き上げられてきた戦後の民主主義、国民主権、人権が崩壊させられると危機感を覚え、決断した」「国民的議論がないまま集団的自衛権の行使容認など、危険な政治の流れを変えなければならないという思いで出馬を決意した」と特定秘密保護法の廃止のほか、消費税10%の引き上げ阻止、脱原発などを有権者に訴えました。

これからもこの伊藤正通さんといっしょに私たちの願いを政策に反映させていきましょう!

1951年生まれ
秋田市新屋船場町在住
読書や花・野菜の栽培が趣味
感銘を受けた本 論語
好きな言葉 人不知而不慍(人知らずしてうらまず)
伊藤正道2